猫とワタシ

sapporoスコティーナ

動物苦手の私が何故かスコティッシュォフォールドにひとめぼれ。ドジでヘンテコな私が「おいしいもの」「たのしいこと」「ふしぎなこと」をスコティーナ達との暮らしとともにご紹介します

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この記事のみを表示するけなげなティア

スコティーナ

1週間ほどは 別室にいたティアを一日20分程度居間に入れました。ルナは会う前から新しい臭いがこの家に入ってきたことを知っていたのですが、さすがに始めてご対面の時はかなり緊張してました。ティアは沢山の猫といたのでもうこの時点で気遣いをしていました。


あ・・・ あ・・・・どうも 


そろーり そろ~り・・と。。。 
しかし、この気遣いもルナぽんにとっては悲しいかな何の役にもならず現在に至るのです。よっぽど飼い主独り占め状態を壊されたのがシャクにさわったのか、単に「若さ」が憎かったのか、ティアを好きにはなれないのです。



20070630233713.jpg


ティア:よろしくにゃ(笑顔)       ルナ:いやだっ いやだよぉ~(半怒り 半泣き)


                                         



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この記事のみを表示するよろピクピク

スコティーナ

はじめての猫との生活から8ヶ月で迎えた2匹目、ティア。まずはルナぽんとは別室のケージに入れていたのですが、ケージに入ったことがないせいかもの凄い強さで顔を押しつけ無理矢理出てしまいます。初めはあれ?ちゃんと入り口閉めたはずなのにおかしいな?と思っていたら、頭蓋骨が変形するんじゃないかしらと思うくらい、無理っくり出てきちゃう。性格も全くルナぽんとは違って、おおらか!素直!いい子だぁ~!ここ何処?
ティア   
あそぼっ

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この記事のみを表示するティアでちゅ

スコティーナ

ティアuruuru
 おともだちになるぅ~


はじめまして、ティアです。本当はテイアなんだけど、呼びやすいからってティアになってるみたい。生まれは旭川。沢山沢山の家族で暮らしていました。おにいちゃんもいたんだよ。この時はお耳が折れていたけど今はちょっと違うの。なんでもストレスとかなんとかで変わるんだって。


ちょっと疲れちゃった ネンネするねティアねんね









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この記事のみを表示する私をハワイに連れてって 

スコティーナ

なんで急にルナ嬢がブサイクに(あ、、、)いえ、大きくなったかというと、ルナが家にやってきたのが2005年の8月19日。そこから今に至るまでを駆け足でたどってきているのです。翌年2006年の7月に弟がハワイで挙式を挙げることになりました。当初「忙しい時期にハワイまで行ってられない」と言っていたのに「ビジネスクラスでご招待」と聞くや態度を一変。「行ってあげてもいい」を通り越して即「行く!」「行かせて下さ~い」。


トランク
アタチも連れてって   
問題は留守の間ルナぽん(←あ、「ぽん」になっている)をどうするか?ペットホテルも考えましたが家が一番だと思い、友人に毎日様子をみてもらうことにしました。それで終わればいいものを、猫初心者の私はまわりの「猫はひとりでも大丈夫」という言葉にも耳を傾けず「お留守番お友達が欲しいよね」と探したのです。                          今思うとこれがルナぽんにとって受難の日々のはじまりだったのです。



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この記事のみを表示するスコティーナとは

スコティーナ

スコティーナとは


そもそもスコティーナとは何ぞや、と言うことをもっと早くにご説明するべきでした。今更ですがスコティーナはスコティッシュフォールドの女の子(♀)のことで、私の造語です。スコティーナかスコティーヌかでかなり悩みました。響きとしてはスコティーヌのほうがしっくりはくるのですが、これにサッポロがつくと札幌銘菓のようになってしまうので、スコティーナにしましたの。あと、余談ですがこのブログのタイトルも当初ひらめいたのが「スコティーナハーレム」これはどうやらアダルトにひっかかってしまうのでパス。ならば略して「スコハー」、これも何やら違う系で危なくヒット。で、あれやこれやで現在の「sapporoスコティーナ」に決定したのです


お嬢っ!


お嬢とお呼び


何かご用?
何かご用?



おすまし顔は 限界ですぅ はぁ~疲れた


疲れた


 


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この記事のみを表示するおひさしぶりのルナぽんです

ルナぽん劇場

花フェスタに行こう!と決めて早4時間経過。昨日もそうでした。今日もダメかも知れない。でもってルナぽん登場だっ!(脈絡なさすぎ)


 え?ご存じない?そんなわけないでしょう、以前ご紹介したじゃぁありませんか!人(猫)違い?「いいえ私がトップ・スコティーナのルナぽんだすっ!」


べーっだ あぁ時はなんて残酷なものでしょう


 でもね可愛さと引き替えに ほら、こんなにセクシーになったのよ!うっふん~


セクシールナ


って、誰よ!いま目を逸らしたのは!


いじけちゃるっ!     ぐれてやるっ!       呪ってやるぅ! 


ルナ大サービス    ルナ族座り     ルナ怨む
   



でも、まっ、いっかぁ・・・


ルナまどろむ





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この記事のみを表示するいつものこと

未分類

クロック、ドンパスタ、日々是好日、etc、、、本日お昼を食べようと行って閉まっていたお店です。だいたいいつもこんな感じ。行くところ行くところお休み。定休日を調べてから行くといいのでしょうが、定休日ばかりではない場合が多々あるので友人達は「やっぱりねぇ。。。」と嗤うのです。定休日を調べてはるばる向かった店のドアに「臨時休業」「しばらくお休みします」という張り紙が貼ってあるのはしょっちゅうです。この間の悪さはある意味凄いと思う。ちょっと得意げ!?結局本日のランチは出発から1時間半経ってよく行くイタリアン。いつも食べるパスタでないのを頼みました。でもチョイハズレ。まぁ、今日はこんな日ですな、、、


 


焼きバナナ
「セリナ」で「ふーっ」として「ボーっ」←いつもだよんここは ちゃんとしたことを当たり前にし続けているお店です。コーヒーも美味しい、お店も窓もきれいにしている。。そして何より、いつ行っても「いらっしゃいませ」と気持ちよく迎えてくれる。今日は疲れたので 焼きバナナに挑戦だっ!

この記事のみを表示する散歩のちダウン

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年に何度あるかないかの「散歩」。言い訳に聞こえるかも知れないけど私は歩くのが嫌いな訳ではないのです。友人は皆口をそろえて「歩かない」と責めるが、気持ちに余裕がないので初めの一歩さえ出せるととっても嬉しくって「このまま何処までも、いつまでも、、、」となるのです。         途中で見つけた可愛い水道詮 usagi
でもって今回も家から10分ほど歩いて中島公園まで行くとフリーマーケットをやっていました。プラプラ歩いて、予定ではキコキコ商店でお茶して戻るはずが、気づけば地下鉄駅が目の前にあるではないですか。「おお!地下鉄!」いつもクルマなのでうれしくてとりあえず「乗る」。そしてとりあえず「北」まで行く。と決めて目的地を母の住む「麻生」(←これasabuと読むんだよ、札幌の皆さん!アザブでなくアサブ)に設定。でも今日の私は「歩くモード」ですから一つ前の北34条駅で降り、そこからまた歩く!でも地下から地上に階段で上がった時点で息はきれていた。そして母の家に着いてダウン。汗が冷えて熱が出てきた。でもねぇ、来たからには帰らなくてはならないのよね、とほほ。我が家に帰って直お布団へダイブ!&ダウン。以前にも自転車で家から東区本町の友人の家(40分)
→大通り→円山→帰宅→一週間ダウン。という経験をしておいてまたやってしまう私でした。


少女
これも途中にある 以前は近くにあったラム工房さんの作品です
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この記事のみを表示する猫砂

スコティーナ

猫砂
動物をはじめて飼う、それも室内で。そんな私にとって「トイレ」は大きな不安でした。事前に読んだ本に書いてあったとおりに猫は賢い!そしてきれい好き!とはいっても粗相はないけど出るものはやはりバラの香りとはいかない訳で、ちゃんと排泄物の切ない香り(というより臭い)がするのですよね、当たり前だけど。しかも北国の住まいは実に機密性に優れているので、臭いは大問題。いろいろ試しているうちに2ヶ月位でこの「ドイツの森の砂」に巡り会えたのはラッキーでした。木の自然な香りも、すぐに小さく固まり無駄が少ないのも◎。このサイズの砂粒にしては飛び散りもさほど気になりません。猫たちも快適に用をたしています。ただ札幌市内ではあまり置いてあるところがないので、30分かけてトントン館まで買いに行ってます。トントン館はいいですよ、夜なんか行くと駐車場は真っ暗で慣れたとはいえ毎回「え!?」と思っちゃうけど、これはたゆまない企業努力。店内は雑多な感じがとても購買意欲を掻き立て、店員さんも本当に一生懸命です。びっくり価格の掘り出し物もあって遠いと言いつつ毎回楽しみに行ってます。
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この記事のみを表示する違う意味でもみなさんのおかげです

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いえねぇ、確かにお世話になっているし確実にそれは友情に厚みを増している。同時に私のお肉の厚みもあなた達の「おかげさま」!今日のメニューは「ギョウザ」と「長いもフワフワ焼き」です。ギョウザは今回はキャベツ、肉、ニラ、生姜のすりおろし汁、隠し味にお味噌。焼き方がとっても勉強になりました。さっと油を引いたらすぐにギョウザ投入→これまたすぐに水200cc(26個)→蓋をして皮が透明になるまで蒸し焼き→バチバチと小さな音がしてきたら→油を鍋肌から少量ずつ回し込みフライパンを揺する。


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これで完成!今まで油で焦げ目をつけてから水で蒸し煮をしていたけど、断然こちらのほうが上手にいきます。さすが勉強になります!それと「長いもフワフワ焼き」です。長いもをすって塩+コショウ+干しエビ+ネギ沢山+卵を入れてガァーッてかき混ぜて、あとはごま油でじっくり焼きますの、そうしたらフワフワのやさしいお焼きの完成です。因みにギョウザはみんなでおしゃべりしながら包み、各自食べる量だけ焼きました。26個は私が食べる数ではなく、他の二人が10個ずつ、私が6個です


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この記事のみを表示するみなさんのおかげ様です

未分類

今日はお友達と会いました。沢山沢山お世話になっている大切なお友達です。いつも美味しいご馳走を作ってもらいます。今日は風味たっぷり焼きうどん・生ハムサラダ・アスパラのベーコン巻き・ロールケーキ・以上。カロリー総数????・・・・・・。でも、楽しかったからいっかぁ!お庭のお花を押し花にするのに頂きました。ケマンソウ・アサギリソウ・小さな雑草。メイゲツソウはまだ花芽もついていませんでした。これからね。メイゲツソウとは赤い小さな花をつけるもので、よーく見ると一つ一つがハートの形をしています。小物を作るときはとにかく大活躍する貴重な花です。押し花の普及をするには花は沢山必要です。私一人では限界があります。このメイゲツソウは大麻に住む生徒Uさんから頂きました。心から感謝しています。みんなに支えられて14年目になりますが、もっともっと沢山の人に綺麗ね、楽しいね、と言ってもらえるよう頑張ります。


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この記事のみを表示するなつかしい

スコティーナ



今回ブログをするにあたって写真を久しぶりに見てみて、もう忘れかけていたあの頃が蘇り懐かしさに胸キュンです。あぁ、あんな時もあったわね。。。それにしても今思い返すとルナには本当に可哀想なことばかりしていたように思います。なにせ動物初心者の二人は触ることもおぼつかず、甘えての軽~い軽~い甘噛みにもいちいちビクついて手を引っ込めていましたっけ。わからない事は本を読んだり、猫を飼っている友人にかたっぱしから聞いたけど、みんな違う答えでそのたびに右往左往していました。少しでも噛んだら「鼻ピン!するといい」「コラ!!って大きな声で叱る」「耳を噛む」とか「絶対に叱ってはダメ」とか。。。。それにしても猫はなんて頭がいいのでしょう。一番懸念していたトイレと爪研ぎは全く心配いりませんでした。特に爪とぎに関してはある程度覚悟して家中に自分なりに考えた防御をしたのですが、一二度爪を研ぎそうになった時に爪研ぎの場所に連れて「ここだよ」と言っただけで、他でやったことはありませんし、ヤンチャなこともしません。そして、悲しいかな素直に甘えることもしません(涙)


 


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この記事のみを表示するきょうからここがおうちだよ

スコティーナ

ここどこ?


←はじめての我が家  「可愛い仔猫を飼ったの!」と嬉々として電話をかけてきた親友に、まだ動物がダメだった私は「あ、そ。じゃあしばらく遊びには行かないわ」と、何とも無情な言葉を投げつけたのです。「やっぱりね、そう言うと思った」と呆れていた彼女に今回私は猫飼うことにしたと告げたら、しばらくは信じてもらえなかった。その親友、みゆきちゃんにつきあってもらってルナを連れて帰ってきたのが2005年の8月19日でした。それから2年がたとうとしているけど、ルナがあんなに声を出して鳴いたのはあれが最初で最後。スコティッシュフォールドはほとんど鳴かないので、ショップから我が家までの15分、一生分  の声を出したように思うのです。さぞや不安だったでしょう


 で、誰?


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この記事のみを表示する出会い:ルナ編~ハガレンに感謝

ルナ

お店でお初です2005年、私はハガレンこ    と鋼の錬金術師の劇場版を観にファクトリーに行きました。「うぅ!感動したわ」などと余韻を引きずって駐車場へ。普通はそのまま速攻帰るのですが、連れのボノ君が「あ、ペットショップ覗いていく?」と言うので私も「あ、いいよ」と何の抵抗もなくペットランドへ。実はもうこの時点で普通じゃないの。だいたいからして私もボノ君も動物はペケ×なのね、あの動物臭(あたりまえなんだけど)お店に入ったとたんに「うっ」ときます。それに動物と接する機会もなく今まできちゃっているのでまず絶対ペットショップは行きません。な・の・に・です、あたかも待ち合わせをしているかのように極自然に二人はペットショップに入っていきました。そこにいたのがルナです。ここ10年以上も、ときめきなど無縁で生命維持のみに活動していた私のハートが「ドックン!キューン!!」。やられてしまいましたぁ。店員さんが「ほら、抱っこしてみます?」とその小さな動く物を私の方に差し出したとき、私の手はすーっと伸びてそれを受け取ったのです。これには誰よりも自分自身がびっくり!!一緒にいたボノ君も「え、えぇ!!?」だって触ることなど絶対にできなかったのに、です。そんなこんなで「欲しい、飼いたい」という欲求が溢れたんだけどね、ここは「生き物」を一度も飼ったことのない私たち。一時の盛り上がりで決めてはいけないと、それから随分迷いました。考えました。そして「絶対に幸せにしてあげる」と決心したのです。


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この記事のみを表示するスコティーナの館

スコティーナ

ここは甘く切なくも残酷なスコティーナの館。動物が苦手な私が魔性ルナ嬢に出会ったのは(ハガレンの導きによって:後に詳しく説明しましょう)2005年夏。続いてティア嬢は2006年5月。海外旅行で留守にするにあたりルナ嬢の為にと地方まで出向いて来てもらいました。ま、そこからして甘かったですね・・・人間の思惑どおりになんていきませんもの。よく写真で見るお団子状態に寝ている姿、お互いに舐め舐めしている微笑ましい光景、みんなはかない夢でしたぁ!そんなクールでキュートなスコティーナ達と、ドジで最凶の間の悪さを生まれ持った私の、切なくも笑える暮らしを覗きに来て下さい。
ハーレム入り口 パーチメント・クラフト by shippo


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