猫とワタシ

sapporoスコティーナ

動物苦手の私が何故かスコティッシュォフォールドにひとめぼれ。ドジでヘンテコな私が「おいしいもの」「たのしいこと」「ふしぎなこと」をスコティーナ達との暮らしとともにご紹介します

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この記事のみを表示するカニ食べて 思いを馳せる 幼き日

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昨日の昼頃、義父より電話があり「カニもらったけど来ないか?」 「はぁ~い!行きます!!!」と三十丸のコブ付き(←死語)の「大変良くできました」のお返事をして即円山へ。昼からタラバガニ一パイをたいらげて参りました。これは巷の奥様たちが昼から3500円のランチを食べるのとはまた違った贅沢ね。帰りのクルマの中で、洗っても洗ってもとれないカニ臭い指を気にしながらふと自分が幼かった頃を思い出した。海のあるところで育だったので、朝市に買い物に行っては「ひらめ」「そい」「えび」「つぶ」等が朝の食卓にはよく乗ったもの。時期になるとおやつは大きな金たらいにいっぱいのシャコ。みんなで囲んでむしゃむしゃ食べたっけ・・・・。学校が終わるとランドセルを降ろすやいなや、みんなが外に出て行った。ゲームのコントローラより、小さな白墨一コあれば充分だった。缶蹴りや十字架。。。ゴム飛び。時計なんかいらなかった、池田バンビの灯りが点いたら家に戻る合図だ。あのころの思い出はみんな湿度と臭いがあった。家の台所の湯気の中に母の笑顔があった。雪が降るまでの間すっと外で遊んで、当たり前のように季節の移ろいを花の香りで感じていた。雨上がりの土の臭いだって、ちゃんと季節によって違うんだよ。あぁ、なんだか久しぶりに「異人たちのいた夏」を観たくなったな。


毎年見逃してしまう「ハクウンボク」を今年は平岡樹芸センターと豊平みどりのセンターで見ることが出来ました。ものすごくうれしかった。まだ見たことがないという方は来年、是非ご覧下さいませ。上記公園のも素敵ですが、私が始めて見て衝撃をうけた知事公館の西側入り口すぐにあるハクウンボクは、一瞬ここがどこか忘れる位きれいです。


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