猫とワタシ

sapporoスコティーナ

動物苦手の私が何故かスコティッシュォフォールドにひとめぼれ。ドジでヘンテコな私が「おいしいもの」「たのしいこと」「ふしぎなこと」をスコティーナ達との暮らしとともにご紹介します

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スコティーナ

いいポジションでいいお顔していたからとカメラを向けると

ルナは必ず そっぽを向く

あわてて そっぽを向く

ルナ そっぽ4  

 そしてお決まりのこの向き このポーズ

私がカメラを構えているのを背後に感じているうちはズーッとこのまんま

今日は私も意地になって ただただ黙って待っていた

10分はゆうに過ぎた

ルナ そっぽ1

 

さすがに疲れてきたので 音で釣る

このとき「ル~ナ」なんて かわいい声で呼んでも無意味

彼女もちょっと気を緩めていたのかふと振り向いた

ルナ そっぽ2

 

 

そのあとのこの表情

素直になれない自分が悲しい。。。とでも言っているように見えた

本当はもっと甘えたり、コミニュケーションとったりしたいのに

どうして できないんだろうって思っているような

ルナ そっぽ3 

そんなルナを見ていて私は切ない

ペットショップでとにかく凄い人気でそのときにいた店員がすぐに誰にでも抱かせていた

私が迷って何度かめに見に行ったとき

ルナはいなかった

違う店員が見かねてケージごと下に隠していたのだ

どんなに疲れていても 眠くても 容赦なく抱っこさせられていたんだろうな

香水ぷんぷんの人や 乱暴な人にでも 何も言えずに何度も何度も

3年経ったころ ようやくそばにいても逃げなくなったね

本当はそれだけでも十分なのに

欲張りだね 私

ごめんね ルナ



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今日の一枚

今日は omuさんから この吹き出し!

 「あらやだ!時報聞こうと思ったのに天気予報にかけちゃった!」

omuさん

あるよね~ 当然「ただいまから・・・」って綺麗な女性の声で聞こえてくると思ってたら

いきなり 雑な声で「○○管区気象台による・・・」だもんね

あと人の運転で「これどっち?」って聞かれて「右だよ」と答えて

「オッケー」て言いながら左に行かれるときも 予想だにしなかったことで

ちょっと同じ感じしません?

コメントの投稿

secret

今日のお話を聞いてちょっと切なかったです。
ペットショップの猫ちゃんやワンちゃんは
将来の飼い主さんと出会う為にたくさんの人達と
コミュニケーションさせられるんですものね。
ルナちゃんもきっと数え切れない程の人達に
「きゃ~、かわいい♡」と抱っこされたんだろう。
でもね、shippoさんはルナぽんの一番の理解者。
私はず~っとそう思ってるよ♪
(って何だか私エラそうな事言ってる。。)

omuさんの吹き出しコメント最高www
私は普段運転する側なんだけど助手席に乗った
免許持っていない子の道案内に焦った事が!
「次の信号、こっちね♪」と言われ、「どっちだよw」と
思ったら普通に指をさして案内・・・。

まちゃももさん:
ありがとう!そう言ってもらえるとうれしいです。私もずっとそうありたいと思ってます。
札幌はまだまだペットショップの質というか、店員さんもいろんな人がいて困惑します。このときの店員さんはあきらかにノルマ達成に必死で、ペットショップ初体験の私でさえ「??」って思うところがありました。すぐに首になったそうです。
運転をしない人は結構無謀なことやってくれますよね(笑)以前助手席の友人が「左オーライー」っと言ったので進もうとしたら人が普通に左から車の前に・・・確かに車は来ていなかったけど、生身の人間は来てた(汗)

幼少期の環境は大事なんですね。
言葉に出す事ができないだけで、子猫・子犬達は傷ついていたりしますよね。
後々まで精神的に引きずっていくんですね。
あるペットショップでは、家の息子に゛どの猫抱っこしたい?゛と
聞いてきた店員がいて、その時は私も驚きでした。
子供は思いもしない声に喜びますし、渡されたロシアンブルー
の子は、まだ生後2ヶ月未満。その時は、怖い気持ちが先に
たち、すぐお返ししましたね。
ルナちゃんは、もうルナちゃんらしく生きていけるように
なって良かったね。

三枚目の写真のルナちゃんの目が好きです。
続く写真のちょっと切ない顔の前の一枚。
素直になれない自分をわかってくれる人に出会えた時、それは大げさじゃなく神様からのプレゼントだって思います。
心の片隅にある固まりはどんなに小さくなっても消える事はないかもしれない、だからこそわかってくれる人が必要ですよね。
ルナちゃんのそばにいるのがshippoさんで良かった、本当にそう思います。

車の運転をはじめて3年。
私のナビが最低だった事が今わかります。
そして、三年たった今、私の運転は最低だと思います(笑)

ほんとに素早く顔背けてますね!!(笑
カメラも好き好きですもんね。
やっぱり可愛い姿を写真に撮りたい♪んですが
にゃんこにはそんなのどうでもいい事なんだろうなーとも思うので
撮らせて頂いているという気持ちを忘れないようにしています(^^;

ペットショップ、全部が全部悪いとわけじゃないんでしょうが。。
単純に小さいうちに売ってしまいたいという感じがする所は
やはり良い気がしません。
命を扱ってるっていう事は忘れないで欲しいですよね。

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ルナちゃんのペットショップでのお話
胸が痛くなりました。
命が堂々と商品としてケースに並ぶ
ペットショップはどうしてもニガテで
行くたびに涙が溢れてしまうので
意識的に寄るのを避けてしまいます。
ペットショップ全般が悪いというわけではないけれど
もう少し命を慎重に扱うべく法律が出来ないかなと
願ってなりません。

はじめまして!
一応虎猫でしょうか?尻尾の太いのには驚きます。!顔がなんとも、愛嬌があります。
サッポロなんですねー。行き待つrg始まりましたが、15年ほど、出向いた事がありません。汗では又ね!☆

ルナぽんの、ペットショップアイドル時代のカードを思い出し、なるほど。と思いました。
胸が痛くなりました。
きっと苦しかったんでしょうね。
でもね。shippoさんの愛情はしっかり伝わってますよ。
ルナぽんは、十分分かってるんですよ。
ルナぽんは、今ストレスから解放され、とっても幸せに過ごしているもの。

切ない話です。
shippo様のところに来て本当によかったルナ様。
特に人がたくさんくるペットショップコーナーって
彼等のストレスはたまるんだろうなぁ。

こんばんは~
今日は少しセンチな気分でルナぽんちゃんの来た日の
日記から読みました
可愛かった子猫らしい可愛さでしたねー^^
ペットショップも本当に色々で・・・
ぽんぱんがいた所は抱っこも消毒してからとか規約が
厳しくてこちらも家に迎えようと決めて初めて抱っこさせて
貰いました。それからもお付き合いはずっと続いています
でもやはり商売ですから・・・奥さんも辛いものがあって
でも一生可愛がって行きたいといつも話をします
昔の事より今を生きるのはねこも同じ事
家の3匹も抱っこ嫌いですもん
でも気持ちがこもっていればそれだけで伝わりますよね^^

shuchanmama さん:
いろんなショップがありますね。まだ猫のことを何も知らなかった私、今なら同じ状況でどんなことを自分が感じたのかとふと思います。

ゆずみどりさん:
運転、なんて謙虚なお言葉。私なんて自分で運転に自信があってスイスイと運転していたと思っていたのは、実は周りに譲られ助けられ、許されていただけなんだと気づいたのが最近になってから。お恥ずかしい限りです

アスカさん:
顔、一瞬で背けますよ。予知能力?って思うくらい(笑)
最近では私、「撮るぞ」という気を出さず「いえねぇ・・・ちょっとカメラを持ってみただけですぅ・・」くらいにさりげにして、ルナの予知能力が働くのを阻止しています

omuさん:
日本でも早くショップではなく、ちゃんと資格をもったブリーダー
制にしてほしいですね。自分もショップでルナと出会ったのに矛盾しているようですが、いろんな事を知れば知るほど本当にそう思います

荒野鷹虎さん:
初コメどうもありがとうございます
スコティッシュフォールドは割と太いしっぽのニャンコが多いようです。ルナはその中でもまぁ普通のほうかと思いますが、私もいつも、立派だなーって見ています。雪祭り会場まで車で10分ほどのところに住んでいながら、もう10年以上は行っていません。でも今年は人間で言うと還暦、60周年だそうなので行ってみようかしら

mikankunの乳母さん:
そっかなぁ~そうなら私もうれしいです。はじめは私が生き物初体験だったせいでずいぶんと神経質になってしまっていました。そのせいもあるのかと反省しています。でもここにきてようやくですが、自分も自然体で接することができるようになりました

侍従長殿:
自分もショップのおかげでルナに出会うことができたのに、今はいろんな意味でショップってどうなんだろーって考えてしまいます。身勝手ですね。

ぽん母さん:
命を売るショップ、それを買った私、どちらも本当に重い思いを大切にしていきたいです。
先日友人の家に遊びに行きずーっとお膝にのっている猫をみて「ほんと、降りてくれなくて困るのよね~」という友人の言葉を嫉妬につつまれながら聞いた私(笑)

三枚目と四枚目の写真、とても印象的で少し切ないです。
幼少期の体験は長く尾を引くものなんですね。
ペットショップのショーケースは見世物のようですものね・・・。

でも、猫も人間と一緒で、年と共に色々好みや性格も変わります。若い頃は抱っこ大嫌いでも、年をとったら進んで膝に乗ってくるなんて事もあります。時間をかけて心をほぐしてあげてください。

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