猫とワタシ

sapporoスコティーナ

動物苦手の私が何故かスコティッシュォフォールドにひとめぼれ。ドジでヘンテコな私が「おいしいもの」「たのしいこと」「ふしぎなこと」をスコティーナ達との暮らしとともにご紹介します

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スコティーナ

じーっと 窓を見つめるモネ   何見ているのかな?
モネ画伯1 

 

 

shippoさん できました!!
モネ画伯   

 

 

ずいぶんといい筆をお持ちで・・・
モネ画伯4 
はい、自前ですの

 

 

また何か製作中 
モネ画伯2  

 

 

さて、今度も自前のものを使ってのアートですね、モネ画伯

モネ画伯3  

 

北海道の冬は寒い・・けど部屋は暖かいです。そう、窓が2重になっているので断熱効果が高い!

部屋側の窓を開けると外側の窓に一気に温度差が生じて窓が曇ります

それは猫たちにとって最高のキャンバスとなるようです

因みに 一作目はおひげで、二作目は舌でできた模様です
  
 
 

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K西旅館物語・・・・・すすきのの女 キャバレーとともに 3

Iさんは入院中はスッピンでしたが、スレンダーな体とストレートで長い髪・・・お化粧をしたらかなり映える女性です。きっと水商売をずっとしてきたんだろうと思っていたら「キャバレーエンペラー」「ミカド」「クラブハイツ」と大御所を渡り歩いてきたんだそうです。若いときはきっと華があって席から席へとロングドレスをヒラヒラさせて文字通り蝶のように輝いていたんだと思います。
Iさんは入院中もずっとタバコを吸っていました。もちろん院内は禁煙なので寒いときでもパジャマ姿で外まで吸いに行っていました。そのときにキャップ付きのアルミ缶を灰皿代わりに持っていくのですがね、例の体にアートしている男性やその同業者の人とも一緒に連れ立って行くのです。そして彼女が行かないときもわざわざその缶を借りに来て外に行き、すい終わって帰ってくるとまた返しにくるのです。なぜ同じ缶を使うのか?なぜ缶を保管するのは彼女なのか?そう不思議に思っていたのは私だけではなく一度Iさんのいないところで「変だよねー」って話になりましたが、いわずもがな危険な匂いがするのでそれっきり話題にはなりませんでした。因みにボディーアートな男性のことを「もうダメだろう」と彼女は言いました。若いころに白い薬をやりすぎて肝臓がもうダメなんだそうです。もう手をつけられなくって痛みがひどくなると入院しているのだそうです。肝臓にくるなんて知りませんでした・・・取り返しがきかないのは本人が一番よくわかって後悔しているのでしょう。その男性はいつもみんなに「おはようございます」とか「あったかいねー」などと声をかけていました。

コメントの投稿

secret

モネちゃん、誇らしげなお顔♪
おもしろい遊びをしていますね。知的だ。
我が家は二重窓ではないので、この遊びは
できないな~...ザンネン。
もうひとつザンネン、4枚目のお写真が
表示されていません...

うーん、人生が深くなる連載です。
ボディアート系の方に知り合いはいませんが、
若いころ、ヒコーキでいわゆる「サンピン」に
絡まれたときに、おそらく全身アート系の
こわもておじさんに助けてもらったことが
あります。
あのときは助かりました。
単なる抗争団体ではなく、任侠な方って
今でもいるんでしょうかねぇ?

モネ画伯!お見事でございます!!
窓にねこさんがアートって北海道っぽくって
素敵ですね~って毛と髭ぬれちゃうね^^;
色んな人生・・映画や作り事でない実話が
あって背筋がプルッってしました・・

すごいアートだっ!
これこそが自然と本能から湧き出る才能なのですね^^

shippoさんの連載、面白いよぉ~。
「興味深い」っていう意味で、とっても深い。
shippoさんが一人暮らしを始めた頃の話なんて
なんだかほんわかあったかいなぁ~。
当たり前のことだけど、
いろいろな人がいるんですよね、世の中って。
その「いろいろな人」と出会う機会があまりないと
人生広がらないのかも…。

今時期は、まだ冷えが甘いのでアートが
簡単にできますね。冬もずっとこれくらいの
気温だと楽なんですけどね。
すすきのの女さんやまわりの方の人生、
平凡ではないですね。世の中まだまだ
知らない事だらけなんだろうな。

窓の外は雪景色のようですね。お~寒そう!でもモネちゃんは得意げのお顔ね♪
窓の曇りガラスもにゃんこ達にとっては楽しい遊びになるんですね。北国ならではですね。こちらではまだ暖房も入れていないんですよ~
朝起きて、窓を開けるとレオンは網戸越しにじ~っと外を眺めています。
↓ルナちゃんのやり~のガッツポーズのおててかわいい~♪

Rucionさん:
凄い!二重窓が必要のないくらい機密性の高いお住まいなんですね~!さすがはニコ様の住まわれる宮殿です(笑)
○か×か白か黒かっていうだけで分けることのできない、心の温度がいろんなところで残っていた時代はもう終わったのでしょうかね・・・

ぽん母さん:
今いろいろと騒がれている薬物汚染は実はもうずっと前からこの特殊な職業の方々だけではなく、いたるところで広がっていたのです。ただそれにも増して普通に考えて行動をとれる人が多かったというだけなんでしょう。でも、今後は本当にどうなるのでしょうか・・・とても心配ですよね

louismamaさん:
きっとそれぞれどんな時代でも青春っていうのは、思い出せば涙がでるくらいぬくいんだと思う。そしてそこには愛おしいと思える自分がいる。でもひたむきに生きるのが難しいというか、面倒に感じて、いつからかショートカットが当たり前になってしまった自分。あまりかっこよくないなぁ・・・

shuchanmamaさん:
そうですね、もっとしばれるとカチンカチンというかシャリシャリになって、お髭だけでは線はつかないし、舌は下手したらくっついうちゃうかも(笑)

クッシーさん:
もう室内は暖房がはいってあったかいですよー。でもマンションはファンヒーターなのでその分乾燥もすごいです。加湿器もありますがやっぱり一番いいのは、絞りを緩くした洗濯物です!レオンちゃん、お外に誰かいるんですか~



いや、これ素敵な写真です。
ちゃんと絵に見えるし。
モネちゃんは芸術家なのね~^^
危険な匂い・・・気になりますね~
病院内でいいのだろうか^^;

うおー!モネ画伯、お見事です!
なんて素敵なアートでしょう(^-^)

pieさん:
猫のヒゲは結構硬いですよね
床に落ちているのを拾うといつも
何かに使えないかなぁ・・・って思います

ある意味病院内だからいい・・・???
そんなこたぁーないでしょうに(笑)

モネたん・・・わたしにも是非なにか描いてほしい~
・・・ってか、冷え冷えのこの窓にすり~ってするの寒くないのかな?って思ったけど
うちの猫も寒い外に出て何十分もたたずんでるから同じか、と思いました(笑)
そーいう世界の人たちって、ほんとに上下の関係とか・・・
ほかにも、色々色々あるんでしょうね。

くりすさん:
長毛のモネは他の2にゃんよりちょっと寒いくらいのところが好きなようです
え?きらいなところはって・・・
どうやら私の近くらしい(号泣)

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もうこんなにガラスが曇るんですね!

モネちゃん、画伯ですよ!!
アートだわ♪
できました!の顔がまた誇らしげで
可愛いです~!

アスカさん:
そう、すっかり寒くなり二重窓のうちの部屋側の窓をあけると冷蔵庫のようです。でもこれからもっと寒くなるとガリガリに氷、モネ画伯は絵を描けなくなっちゃうんですよ

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