猫とワタシ

sapporoスコティーナ

動物苦手の私が何故かスコティッシュォフォールドにひとめぼれ。ドジでヘンテコな私が「おいしいもの」「たのしいこと」「ふしぎなこと」をスコティーナ達との暮らしとともにご紹介します

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この記事のみを表示するぎぅぎぅshippoに ひまひまモネ

スコティーナ

ぎうぎう shippoのお助けモネちゃん

ちゃんと2回分の働きをしてくれました        今日は前編

あぁ~ ひまだわぁ・・・
モネ ハート5 

shippoさんは ぎぅぎぅっていって髪振り乱してなんかやってるけど

ワタチはひまだぁ~

モネ ハート6 

わぁ~あぁ・・・・  ほんとひまでいやんなっちゃう

ちょっとぉっ!!! なに撮ってんのよぉ!

モネ ハート7 

いつも ありがとうございます

例年よりも大きな会場での展示会。。。事故の後遺症で下を長時間向けず

作品できてません。。。どぉーすんだろー!!!!(ぎぅぎぅ警報)

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K西旅館物語・・・・・すすきのの女 キャバレーとともに 4

 

 


札幌3大キャバレーを渡り歩いたIさん、実はとってもやさしい! いつも私に「足の具合どう」「ゆっくり歩きなさいね」「胃は丈夫だと思っていてもそうでもないんだから、大切にね」などと声をかけてくれていました。
蝶のようにススキのネオンの中を舞っていたIさんも今は58歳、もうお孫さんもいるのです。80歳の母親の面倒を一人で見ていて入院中もそのことばかり気にしていました。そして私の母がホームにはいった事を言うと、「あぁ、そこだったら大丈夫だよ、よかったね」と言い、自分がヘルパーの資格をとって働いていた病院とその関連施設の話しをみんなに聞かせてくれました。いやーすんごいねー。。。!私、ボディーアートの方々や危ないお話はできるけど、今回はさすがに書けません。なんかねー切ないというより一人の人間が一生懸命生きてきてたどり着くところである施設のなかがどんなんか・・・
でも軽めの話を一つだけ書くとね、90歳近いある老人はもうずーーっと何年も前から意識はないのね、そう、、ただ管でもって息をさせられている。ちょっとでも危ない状態になると家族は「とにかく死なせないで!!!」と強く病院に(抗議に近い状態で)言ってくる。そりゃー愛する家族だもの当たり前と思うでしょ!?って・・・?コレが違うんですって!その家族は老人をそこに入れてからお見舞いなんて全く来ないの、実はベッドに横たわっているその老人にはかなりの年金と保険がかかっているの。そう、「1日いくら」という計算です。私が知っている人もとある有名企業の社長。その創始者である母親は85歳、もう意識はありません。でも役職は「会長」なので毎月三桁の給料が入るの。。。。
あ、話がちょっと反れたけど、とにかく噂ではきいていたいろんなことを現実としてみてきているIさんの話は迫力があり、母をホームに預けている私としても考えさせられることが多かったです。

コメントの投稿

secret

モネちゃんの睨み、迫力だわ^^;
下向かなくって制作出来る作業台が
あったらね~何て事考えてしまいました
行きつく先の施設、色々考えるとこあるよね
自分も両親入って貰いましたけど
自分だったら・・・ぽっくり行きたいけど
そうもね^^;

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モネちゃんお母さんがかまってくれなくて
暇暇なのね・・・・
すんごい目力!!
保険金のために延命治療を
血を分けた家族にされるなんて。辛すぎる。
そんな経験豊富な人の話が聞けたなんて
Shippoさんも、見聞が広がったようですね。

クワッ!と口をあけた瞬間もステキなモネちゃんだな~
shippoさんのぎうぎうが終わったらいっぱい遊んでもらおうね♪
Iさんの話、なんだかうーん・・・と考えさせられましたねぇ。
介護とかの話はいろいろ聞くけど、
世知辛いなぁ・・・といつも思います。

3枚目の写真、”極道の…”音楽が聞こえて
きました…

展示会は、今回はニャンズの写真か、モネちゃんの
ヒゲアートにしとく?

聞いたことのあるような話でも、現場を
経験した人の話はリアルさが伴って
寒い世の中が身に迫ってきます…

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わぉ!モネちゃんの睨みにドキドキしちゃった(^-^)
ママが忙しいんだもんね、我慢しないとね。
Iさんのお話、すっごい考えさせられちゃいました。
やはり色々なことを経験された方のお話を聞くのも大切ですよね。
ほんと、切なくなってくるなあ。

全く、切ないですな。
自分の意志とは関係なく只、生かされいるだけって言うのは辛い。
最近よく考えるのですが自分も将来そうなるのかという恐怖があります。
自分の親も体が不住になり日々面倒をよく見に行きますが、親が年を取るっていうのはなぁんかねぇ。
しかしI様。
いろんな人生知っているんだろうなぁ。

ぽん母さん:
怖いでしょう~!ルナはティアの真顔はどっか笑えるんですけど、モネはこのお顔でまっすぐ見据えられるとね。。。(笑)
ウチも考えますね、自分たちのこと。。。でも先立つものがないからなー

アモーレ国の住人さん:
モネは私だけでなく、お姉さん猫2匹ともあまり活動的でないので、見ていてもちょとかわいそうになります

くりすさん:
ぎうぎうが終わる前にツレ雄くんにたっぷりと遊んでもらいなさい!(笑)
自分が老人になったときにはどんな世の中になっているんだろうと思うと。。。怖いです

のんにゃんさん:
あ、その手があったか!?
「猫のひぎも借りたい」くらいの忙しさだもんねー

sallyさん:
そうですね、ちなみにIさんの働いていたところは札幌では有名な病院の経営するところ。なんだかとっても困った世の中ですね

侍従長殿:
将来に希望とか正直持てないです
できることならにゃんずと一緒にすーっと・・・無理ですね

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