猫とワタシ

sapporoスコティーナ

動物苦手の私が何故かスコティッシュォフォールドにひとめぼれ。ドジでヘンテコな私が「おいしいもの」「たのしいこと」「ふしぎなこと」をスコティーナ達との暮らしとともにご紹介します

この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示するルナのこと・・・後編

スコティーナ

最近のごきげんなときの ルナです
ルナめんこ 
でも考えてみたら ウチに来たばかりのころ

そう・・・私達の愛情を独り占めにしていたころは

毎日が こんな顔していたっけね

今日も遊びにきてくれてありがとうございます 

  ランキング参加中!応援してね  ← ぽちっ   
               
にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ ぽちっ  願います! 

ルナのこと ↓   (口内写真があります)

昨日のルナの状況のつづきです

写真左は(ルナの右上顎)です。

歯の上の真っ赤になっている部分は歯茎がもう溶けています。うっすらと見える
ボールペンで書いた斜線は、本来歯茎があったところです
さらに普通の猫ならばこれだけ歯茎が溶けて浅くなっていても、まだ歯がちゃんと
した長さがあるためいいのですが、ルナの場合歯の長さが足りないため実はもう
ギリギリのところまできています。これ以上炎症が進むと歯がぐらついて中にまで
影響が出てくる可能性があるそうです。程度はソレよりは低いものの右写真(左
上顎)もそうです。

それと、猫の歯は年数が経つと中の骨と一体化してしまうので、いざ抜歯が必要
というかなり悪い状態になったときにも、場合によっては抜歯ができなくなっている
こともあるとのこと


ルナ 歯1
 

以上の点から 病院側の提案としては
左右各上下2歯ずつ、全部で8本の抜歯をしたほうがいいと思うとのこと
でも際、食事は口を経由させないために管を体に通す手術も必要。。。。
金額もかなりかかるようです。ルナの体と我が家のお財布の負担が大きい(汗)
また、上の写真の矢印の先端は見えにくいのですが唾液腺があります
そのため、垂れ下がっている部分を切除はできないのです

順番が逆になってしましましたが
先日の「アゴの骨の形成が未熟」ということとこの歯茎の腫れとの関連性
ですがわかりやすく説明するために 少しアバウトに表現しますね

まず、これは歯茎が腫れているだけではなく顔の肉が被さってきているのです
スコは顎だけでなく鼻骨も低く、それに本来つくはずの皮膚が余るのです
さらに、ルナ場合はそれをサポートすべき顎部分も45度に先細っているため
そのまま歯に覆いかぶさってしまったのです。ここまで垂れてしまうと当然そこに
歯周菌が溜まり歯肉炎になるということです
でも前記したようにこの垂れ下がりをとることはできないので状況はまたもとに
戻る可能性が大きい・・・・よって病院では今後のリスクを考えても抜歯をした
ほうがもいいのではないかというのです

ルナがもう少し気難しくなければ歯磨きもできるのですが、、、
せっかく今キレイな歯の状態なのでなんとか口内環境をよい状態にしたいと
思っています

長々とおつきあいくださいましてありがとうございました
今回の件は病院の先生も「はじめてのケース」ということでとても慎重に
いろいろ考えてくれています。私も前向きに、ルナと一緒にがんばります



コメントの投稿

secret

ルナちゃんおつかれさま。
先天的なことだったんですね。
原因が分かっただけ対処法も考えられるというもの。
shippoさん前向きにね!

大変ダーねー・・・・めんこいのに。
でも経済的なこともね・・・我が家は考えてしまいます。
 shippoさんはどこの病院いってますか?菊水の高橋動物病院は昔評判よかったよ。今はわかんないけど。
江別は北島さんとこが有名なんですよ。

画像を見る限りでは家の子の方が酷いような気がするけど、ルナちゃんの場合色々な要因が重なっているんだねぇ><
埼玉には全国でも珍しいペットの口腔外科の専門病院があるんです。
その先生曰く
難治性の口内炎は実際は簡単に治療出来るもので簡単にいえば犬歯から奥を全て抜糸して腫れた部分を切除後培養にだし効果のある薬剤を突き止めて歯に直接薬剤を注射すればいいそうです。
まとめちゃえば簡単そうだけど、そこまでするのって何度も麻酔をかけたり入院したりでリスクが高すぎますよね・・・
ルナちゃんの場合骨形成も関わってくるから抜糸となると相当の決心が必要
shippoさん頑張って!
猫ちゃんによくある病気だからこそしっかりとした治療をする人は少ない
そして知識も流れない
きっとルナちゃんの治療は口内炎で苦しむ猫ちゃんにとって励みになるはずですよ^^

なんとも難しいのですねぇ…
知識も経験もないワタシがいくら考えても
なんにもいい案は出てこないのですが
うむむむと考え込んでしまいます。
ああ、経済的(コレ、重要!)、ルナぽん的に
花マルな方法、なにかないのかしら…

ルナちゃん、難しいねえ。
そうなんですよね、いくら色々治療法や何やらを聞いても、
お金ってものが必要になってくるわけで、
経済的に考えても難しくなりますもの。
ただ、病院の先生も親身に考えてくださってるようなので、良かったですね。
今は前向きに考えるしかないですね。

ルナぽん、可愛い顔ー♪
まん丸、やっぱりたまらないです!

手術の負担が気になりますよね。
金銭的にもそうですが、やっぱりルナぽんの体が心配です。

歯磨き、小さい頃から慣らしてやっておいた方が良い
とも聞きますが、なかなか難しいですよね。

ルナぽんにもshippoさんにも良い方法が見つかれば何よりです。

これはエライ事になりました。
上下合わせて8本は辛いですな。
いや、辛すぎる...。
ルナ様に最善と思われる方法を決断していきましょう。
先生もきっとよかれと思われる治療をしてくれましょう。
がんばれ、ルナポンポコ様!!

るなぽん、大変でしたね(涙)
shippoさんも心配ですね。。。
無理なさらずにね!

ルナちゃん、そうでしたか。
ン~、難しい問題ですね。
口の中は、なかなか気が付いてあげ
にくい場所ですしね。
ルナちゃん、shippoさん、頑張って…ぐらい
しか言えない自分が情けない。ごめんなさい。

そうっか・・・
スコティッシュホールドは骨が弱いとは聞いていましたが
ルナちゃんは顎に出てしまっていたのですね。
んー・・・
すごく難しい状況だけど
前向きに頑張ってるshippoさんの姿勢は、きっとルナちゃんにも伝わると思います。
ルナちゃんとshippoさん一家にとって、いい治療方法が見つかることを本当に願っています。
ごめんね、上手く言葉に出来ないのだけど・・・
何か私にお手伝い出きる事ががあったら言ってくださいね。

みなさんコメントどうもありがとうございました。結局何も問題は解決していないのに、なんだか気が抜けてしまって、コメントのお返事がおそくなりました。ごめんんさい

pieさん:
そうですね、原因が分ったことが実は一番大切なことだったのでしょうね。そのことをふまえて今後のことを考えて行こうと思います

sakanannakaさん:
なーんにもない日ってなかなかないですね。一つ波が去ったらまた新たなる波がすぐ近くで待機している。。。まーずうっと。。こうなんだと思いますね

nestさん:
おっしゃるとおりに、「よくあること」で済んでいるのでしょう。でも飼い主や当の猫にしてみればよくあることではないのに、、ですよね。口内環境を良くする(というかこれ以上悪くしないよう)乳酸菌とか考えてみます。いろいろありあとうございました

のんにゃんさん:
こういうときにこそ、「ハンドパワー~!!」なんて使えたらいいのにって思うけど、そうはいきません。

sallyさん:
先生が親身になってくれているのはありがたいことだと思っています。あとは私がどうやってこの状況に向き合ったいけるかということです。歯磨きにしても「できない」のではなく「しなくてはならない」のでしょうね・・・

アスカさん:
そうなんです、8本というのを聞いて「下の歯は残してもいいんじゃないでしょうか」といったら、下だけでもやはり頬に当たりますよ と言われました。う・・・ん、体の負担はきつ過ぎると感じます

侍従長殿:
それだけ体の負担がかかるため、栄養はしっかり採らせたい。だからこそチューブの埋め込み手術が必要というのは理屈では分るのですけど・・・かえってそれが大手術のように思えてしますのです。

ちーずさん:
正直今どうしたらいいのかわかりませんが、毎日ルナかわいい・かわいいって撫でています

shuchanmamaさん:
ありがとうございます。ガンバル気はあるんですけど、今のところどう頑張っていくのか自体、わかっていない私です(苦笑)

くりすさん:
いえいえ、お気持ちは充分に伝わっています。ありがとうございます!

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。