猫とワタシ

sapporoスコティーナ

動物苦手の私が何故かスコティッシュォフォールドにひとめぼれ。ドジでヘンテコな私が「おいしいもの」「たのしいこと」「ふしぎなこと」をスコティーナ達との暮らしとともにご紹介します

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この記事のみを表示するその後のルナ

ルナ

先日ルナの退院後初めての経過検診でした
前谷1 



良く見るとわかるのですが、前谷先生は微笑んでるでしょう!?
やさしくルナを診察してくれてます
前谷2 



だから ほら 診察台の上でなんでかまったりのルナ(家よりも・・・? 笑)
そう、超ビビりな神経質なルナの これが診察後の姿です
前谷3 
で、ルナちゃん何を見てるの?





前谷4 



「shippoさん まだ早いよー。今ようやっと食べられうようになってきたんだから」
前谷5




ちいさな中華屋 
ならば 私が代わりに・・・!??(爆)



展示会 終わった翌日からもう一日教室でした 
働くなー・・・私
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ご報告: ルナのこと

今までの経緯と懺悔

ルナの歯を
記事したのは結構前です。
そときに決断をしなかった理由は2つありました。
それは記事中でも触れていますが、そのときにルナの怒り方から
単に病院が嫌だったというのとは違い、かなりプライドを傷つけられたのが
はっきりとわかったのです。それは診察中にも何度もほほの肉を摘まみながら
スコティッシュフォールドという種の猫の特性を他の看護師に「ほら見てごらん」と説明を
していたときから、私もちょっとは感じていたものだったのですが、きっと一泊の
うちにそれなりの扱いをルナは感じたのだと思うのです。
そして、もう一つは8本の抜歯のほかに、術後の栄養補給を食事からとるのが
難しいので、胃に直接栄養を入れるため体に管を通すというもの。これは医学的にも
決して間違いではなく、最悪のリスクを防ぐべく処置です。ただ、それをまた抜く為の
手術が必要ということで私にはどうしてもそれを受け入れることができなかったのです。
そして、それからはルナのメンタルを重要視しながらなるべくストレスを与えず、
穏やかに過ごさせるとともに、サプリなどで様子をみていました。
かなり神経質なルナですが、その薬を歯に綿棒でつけるときだけは、痛いはずなのに
大人しく受け入れていたし、実際そうすると歯茎の赤みはどんどんと消えていったのです。
しかし、ここ一カ月ほどルナが私に甘えるようになったのです。嬉しいというよりも
なんだかそれがとっても気になって。。。
食は赤ちゃんのころからとても細く、ご飯だからと喜んでくることもなく、
TVのフードのCMのようにガツガツとおいしそうに食べるところもみたことがなかった。
一日だいたい30g~40gしか食べなかったのです。それにもともと抱っこはさせて
くれないので(これは言い訳です)体重をちゃんと計ることをしばらくしていませんでした。
ただこのところ、首の付け根の骨がわかるようになってきたのが気になっていました。
よしっ!と思いきって以前ニャンママさんから教えてもらっていた病院に予約の電話を
入れると、院長先生は明日からアメリカに行ってしまうというもの。
あぁ・・・タイミングが悪い私。
それでも待ってようやく今回連れていくことができたのです。
あと、これがどういうことなのかわかりませんが先に書いた「甘えるようになった」ときに、
ルナから体臭がするようになりました。これは嫌な匂いではなく香ばしい匂いでした。
まるで自分の存在をアピールするように、特にゴロゴロと嬉しいときに強く出すのです。
これからも こんなダメダメな私ですが、一生懸命猫と一緒に暮らしていきたいと思います。



コメントの投稿

secret

まぁー…ルナぽんたら診察台でリラックスしてるぅ。。。!
先生と信頼関係があるんでしょうね。すばらしい!
私には”シャー!”したのに。。。(イジイジ…)
信頼できる獣医さんと出会えることってほんとに貴重だと
思います。獣医さんによって治療方針もかなり違うし、
なによりニャンコ自身が少しでもストレスなく治療を受けられるのが
一番の希望ですよね。

のんにゃんさん:
是非今度リベンジをしにいらしてください!
信頼って双方の思いが一致したときに生まれるもの。
人間同士のほうが難しいのかもね

以前手術が必要かも。とのブログがショックでずっと気になってました。でも良かったですね。良い先生に巡り合えて。そしてルナぽんが元気そうでホッとしました。
うちのミカン君も一昨年手術しました。常にPHコントロールが必要でしたけど、療法食のおかげで数値も良くなっていたので、気が緩んでいました。症状が出たときには手術しか方法は残されてませんでした。ミカン君に申し訳ない気持ちと、単身赴任で離れて暮らしてましたので、会いにいけないもどかしさで、手術したにもかかわらず石を取りきれなかったドクターに電話でキツく言ってしまったりしました。幸いにも手術時に尿管に通した管のおかげで一時的に尿管が広がったのか、その後、カチンカチンと音をたててオシッコと共に出てきましたけどね。
ドクター選びって本当に難しいですね。

shippoさんの気持ち、とても分かります。
ね、ルナちゃん、よかったね。

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